思うがままに、本と漂い( ´▽`)☆

たまに映画。たまに観劇。たまに本。雑な感想メモ。

舞台「Experimental Theater「結合男子」」

大阪千秋楽。マチソワ。

 

新感覚ステージとは?結導ライトとは?と思いつつ観劇。

事前にゲームの無料部分までやっていたので、理解しやすかったです。

敵がもうちょっと視認しやすかったら初見さんにもお勧めしやすかったかも。

ストーリー的に序盤なので続編がありましたら観に行きたいです。

それにしてもダンスバキバキ踊ってて上手い。

あと武器が色々あって新鮮でした。鞭とか鎖鎌とか。

モルは最後に朔に捕獲されてベルトに挟まれてましたね笑

回替わりペアナンバーがマチネ:朔・栄都、ソワレ:仁武・玖苑。

玖苑やり放題だったのは気のせいでしょうか。モルのモノマネとか笑

高橋祐理くん良かったです。

 

結導ライトは事前にエリアごとに設定を読み込ませる無線制御ライトでした。

思ったよりも大きくて、上演中に電源入れておくと色々光ってました。膝の上で。

てっきりプリキュア的な使い方するかと思ってましたが、光ってただけですね。

もう少し小さければ持ちやすかったり、落としにくかったかな。

落ちないように手で持ってましたが、途中重くなったので双眼鏡の紐に括り付けました。

舞台『悪童会議 第二回公演 ミュージカル「夜曲~ノクターン~」』

舞台『悪童会議 第二回公演 ミュージカル「夜曲~ノクターン~」』

 

千秋楽配信。

夜曲を前回観たのは1996年!新神戸オリエンタル劇場!(今は2.5専用劇場)

確か劇場の当日引換券で1公演だけチケット取れたのでした。

補助席と言われてたのに、謎に普通の座席でした笑

覚えているのはサヨちゃんが転生しているという事だけ!(めちゃネタバレ)

 

ライブ配信観ながら所々ふわっと思い出し、ここは昔のままかと感慨深くなり。最後泣いちゃいました。

どのシーンでもサヨちゃん視点で観てしまいます。好き。

「なんかさこの武士かわいそう」からのコーラ買ってきて渡した時どんな気持ちだったんだろう。

もっと十五や乳母いじめていいよ!

ツトムは歌になるとめちゃ上手くてびっくりします。

仲間だと思っていたサヨちゃんから「私の物語だから」と線を引かれ、「眠らせて」と請われ。

ツトムには長生きしてハレー彗星をまた見て欲しい。

正々堂々としている人だからいい人だと思っていたら、正々堂々と裏の顔を持っている十五。

若侍をフレッシュに演じていましたね。

立花くんには次回もっと悪い人を演って欲しいです。

 

当時の圧倒的なセリフ回しな夜曲も良かったのですが、今回はミュージカルなので歌が入る事により今時のテンポや間になっていたような?

次のハレー彗星の時にまた復活するのかそれとも成仏したのかぼんやり考えてしまいます。

そんな中ヤバさ全開のゴロウ良かったです!振れ幅とかいう問題でないくらい本物のヤバい人!

茅野さん、若手俳優(とその俳優を観にきた人やそれ以外の人達)により甦った夜曲。

もちろんベテラン勢、特に岡さんに唐橋さん流石でした。

演劇はキャストにより新鮮になり、何度も甦れるのがいいですね。

小劇場ぽいコーラー一気飲みとか、毛虫大丈夫だったかな?

 

今年「テラヤマキャバレー」も上演され、何となく昔を思い出しがちです。

稲垣版夜曲の時期は「ドラクエ」→「Anoter」→「姫ちゃんのリボン」→「フォーティンブラス」→「夜曲」→「怪談にせ皿屋敷」→「広島に原爆を落とす日」→「蒲田行進曲」→「七色インコ」…

と観劇していて、当時はよく分からないまま舞台を楽しんでいたなー。懐かしい。

蒲田行進曲も観たいですね。銀ちゃんとヤスは誰がハマるかな。

 

十五 役:立花裕大
ツトム 役:糸川耀士郎
虎清 役:長田光平
サヨ 役:川原琴響
千代姫 役:MIO

ゴロウ 役:松本亮

白百 役:唐橋充
乳母 役:野口かおる
黒百合 役:大湖せしる
玉野尾 役:岡幸二郎

 

ツトム 役:稲垣吾郎

十五 役:梨本謙次郎

虎清 役:宮藤官九郎

サヨ 役:宝生舞
千代姫 役:鈴木真弓

白百 役: 松澤一之
乳母 役:伴美奈子
黒百合 役:篠倉伸子
玉野尾 役:あめくみちこ

 

舞台「仁義なき幕末 -令和激闘篇-」

12:00

17:00

千秋楽。ドラマシティ。

千秋楽にマチソワしました。

初見で最前列だったので、端ですが大変観やすかったです。

ソワレはどセンターでこれまた演出とか観やすかったです。

映画が令和から幕末へ、舞台が幕末から令和へなのですね。

沖田総司(本田くん)と伊達唯臣(鈴木勝吾さん)の殺陣が素晴らしかったです。

速過ぎです!

龍馬やヤクザチームはキック混じりで、泥臭くてこれまた良かったです。

どんどん死亡するので、端のビジョンでバーンと死亡が流れるのも分かりやすかったです。

血糊とか出ないので、どのくらいのダメージか謎で、めちゃくちゃタフやなと思いました(笑)

ソワレでは坂本龍馬の刀が折れちゃっうハプニングがありました。

この時に折れなくても…とは思いましたが、折れた刀を握って戦う龍馬も良かったです。

村田恭次と坂本龍馬の演じ分けも良かったです。

映画ラストで育ったと思った村田ですが、本物の龍馬を観ると器が全然違ってました。

 

令和のヤクザにドン引きされた新撰組が、自らの死因を知り、拠り所を失い暴走し混乱する姿は、幕末に転移してしまった時の大友や村田、高梨にも重なりました。

そもそも好き過ぎて、離れて行こうとする村田を引き止める為に殺しちゃった大友。

ジェネリック(龍馬)を摂取するくらい後悔したなら、蘭月童子を上手く使いなさいよ。

 

坂本龍馬中岡慎太郎土方歳三沖田総司原田左之助桂小五郎が幕末から令和に転移したのに過去が変わっている様子もなく、動画や本でも史実通りという事はこの令和の世界は実は別世界(パラレル)なのでしょうか?

そもそも転移した時点で生きてない可能性も。

最後まで謎だった蘭月童子。結局神々の遊びみたいな感じでしたね。

何回もやり直して遊んでいるのでしょうか。

映画「仁義なき幕末 -龍馬死闘篇-」

配信。

観劇に行く前に、地元で上映がなかった映画を配信で観ました。

時代転移時のCGがレトロ?特撮寄り?な感じですね。

新撰組の沖田くんキレキレです。素敵。

殺陣に血飛沫山盛りですね!

映画だとより痛そうに見えます。

ヤクザでもビビる新撰組。ヤクザと武士の違い。

考えた事が無かったので新鮮でした。

舞台は続編みたいなので、このラストからどうなるのか楽しみです。

(転生するのかな???)

他「WHO AM I -SHINGO KATORI ART JAPAN TOUR-」

グランフロント大阪 北館 ナレッジキャピタル イベントラボ。

事前情報あまり入れずに、最後にくろうさグッズ売ってるので買えたらいいなーと思ってました。

印刷で見るよりも実物の方が立体的で迫力があるなとか、小さい作品の方が好きかもーとか、ダンボーAmazonのかふむふむと見てたのですが…。

スケッチブックのくろうさ見た瞬間から、泣いちゃったんですけど!

その後もうるうるしながら回りました。

まだ泣いてしまうのかと自分でも驚きです。

舞台「ミュージカル『刀剣乱舞』 ~花影ゆれる砥水~」

あましんアルカイックホール

冒頭の遡行軍により刀達が光徳に入っていくシーンが、ずっとどういう効果が?と思っていたのですが、あれはカゲの刀達だったのですね。

名前を自分の物にし真打と入れ替わる為、光徳の中にいて唆す。

しっくりしました。

カゲ集団キタと思いながら観てると、ストーリーがすっと入りますね。

 

本日は長谷部が刀のいち兄に語りかけるシーンから、もうずっと泣いていました。

いち兄凄く良くなってます。

少し悲しげな笑顔がいいです。

ちょっと本田一期一振に似てきたのは気のせいかな???

最後の歌も良い歌です。

 

日替わりは幼稚園。で、豆撒き。

一期一振先生は回収投げがちですね(笑)

 

今日は2番という端だったのですが、昨日の59番からよりも観やすかったです。

何ででしょうかね🤔